対戦ゲームっていいよな

対戦ゲーム、麻雀の攻略。それらの上達に役立つ知識の共有がしたい。

格ゲーおじ化で差をつけるコスパの良い3つの習慣

はじめに 元気が出る文章

「俺たちはいつまで格ゲーで遊べるんだろうか?」

格ゲーマーなら誰もが考えたことがあると思います。

ライフステージが進んだことによる時間や金銭的な問題によって遊べなくなることもありますし、老化によって考察や操作において満足なパフォーマンスが発揮できなくなることに対しての懸念もあるでしょう。

前者はコントロールし辛い問題ですが、後者においては知識さえあればある程度はコントロールしやすく、直近の研究では長年言われてきた老化による身体能力の低下を示したネガティブな意見が覆されているものもあります。

ざっくりと言ってしまえば、工夫さえすれば脳はどんどん大きくなっていき、

格ゲーにおいて重要な新しいことを覚えたりするための情報処理能力や、経験を適切に処理する損得勘定能力は死ぬまで鍛えられます。

格ゲーという加齢の影響を受け辛い趣味を選んだ幸運に感謝したいものですね。

では、脳の状態を良いものに保ち、老人ホームでも格ゲーで遊べるようになるために今から出来ることを紹介していきます。

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方針決定 脳のために体脂肪を減らそう

デブは脳が小さい

体脂肪は炎症を引き起こすので、多ければ多いほど脳はダメージを受けます。

30代までは大した影響は見られないのですが40代以降になると脳の白質と言われる部分が小さくなっていきます。

あえて言葉を選ばずに述べると、40歳以上BMIが25以上の中年デブは脳が小さいのです。

Googleで「デブの脳 白質」と画像検索してみましょう。

白質を痛めると認知機能の低下、生活能力への悪影響に繋がる恐れがあり、格ゲーをするしないに関わらず危険です。

※ただし、脳の小さい中年でも知能レベルにおいては大きな悪影響は見られていないことをここに触れておきます。

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運動の成果よりも脳への質を重視

あまりにも身体に悪いことで有名なので例に出すのは憚られますが、長時間のランニングをすれば脂肪と筋肉ががっつり減るのでBMIの数値は見た目上は良くなります。

しかし、ランニングは身体にかける負担が大きいだけでなく、腸内環境も悪化の要因にもなります。

ストレスでお腹が痛くなるように、腸内環境と脳の状態は密接な関係にあります。

例え体重がモリモリ減ったとしても、脳にとって悪影響であるのであれば選択する価値は薄くなります。

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ジョギングは老化へ一直線

 

やっと本題 具体的な習慣

立って過ごす

長時間座るということが脳にめちゃくちゃ悪い行為です。

3時間以上座ることが習慣になっている人は、脳の内側側頭葉が薄くなっていきます。

この部分は記憶を司るエリアで、社会活動に与える影響は大きく、イギリスなんかは座りすぎは良くない!と国レベルで指導が入っており、雇用者は社員を定期的に立たせるように、なんて指示されています。

立つことは脳だけでなく、コレステロール値や血圧の改善、精神力の強化(座ることでメンタルがやられるため)にも繋がるので身体+脳にとって良い影響を与えてくれます。

4時間立つ時間を作ることで座ることのリスクのほとんどをフォローできると言われておりますが、現実的ではないので以下のガイドラインで習慣化することをお勧めします。

実行する際は俺は内側側頭葉を育ててるんだと考えるようにするとより効果的です。

①毎日意識して20分立つ

足が痛くない時に20分立つだけです。

漫画を読みながらでも、動画を見ながらでも、ソシャゲのデイリー回しながらでもokです。

これだけ?と思われるかもしれませんが、これだけでも血糖値コレステロール値の改善されます。

〜するときは立ってやる、というルールを作ると習慣化されやすいです。

(ソシャゲは立ってやる、動画は立ってみる、電車に乗るときは立つetc)

 

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▲立っている時間はタイマーを付けると1日の総立ち時間が管理できます

 

②3時間置きに10分立つ

長時間の座りっぱなしはとにかく良くないのでそれを予防します。

座る際は時計を見るという習慣を作り、そこから3時間後の時間をメモしておきます。

その時間が来るまでに10分は立つようにすればOKです。

 

③【難しい】毎日立ち時間を2時間以上にする

①②を組み合わせて2時間立つようにできれば尚効果良しです。

2時間立つだけで早死リスク(心臓病)が軽減されます。

格ゲー老人になるためにも、最終的にはこのラインを満たしたいものです。

 

「毎日」運動をする 

運動かぁ〜↓↓と思われるかも知れませんが、たった10分の早歩きでも脳機能は改善されると言われています。

そして脳にとっては1時間まとまった運動を週1で行うよりも、毎日少しでも運動をする方が良いのです。

さらに、少し複雑な動きを楽しみながら行うとより効果的に脳が活性化することがわかっているので是非取り入れたいところです。

では、習慣化するためのガイドラインを。

 

①10分ヨガor音だけフィットボクシング

YouTubeで「10分ヨガ」と検索して毎日やりましょう。

毎日違う動画を試せば飽きませんし、ヨガは身体の状態を把握する能力を鍛えることができ、この能力が高いほどストレス耐性が高くなります。

任天堂Switchを持っている人はフィットボクシングがおすすめです。

毎日10分、画面を見ずにトレーナーの音声を頼りにゲーム感覚で運動が出来ます。

こちらはゲーム内カレンダーに運動した日付が記録されるので「せっかくここまで続けたんだから毎日やろう」というやる気にも繋がります。

 

② 筋トレを取り入れる(①が習慣になったら)

①に慣れてきたら是非筋トレも取り入れましょう。

有酸素運動前に筋トレを取り入れることで、有酸素運動の効果を高めることができます。

筋肉をつけることで基礎代謝が上がり、脂肪が付きにくい体質になることが期待できます。

これも楽しく毎日続けることが重要です。

気合が入りすぎて負荷の高いトレーニングを選んで、ストレスを感じて継続ができなければ元も子もありません。

おすすめはYouTubeで「なかやまきんに君 楽な筋トレ」と検索しましょう。

優しく褒められながら筋トレを教えてくれます。

パワー!!💪

 

良く噛んで食べる

消化に良いから良く噛んで食べましょう、と言われたことがありますが、正直めんどくさくて俺自身学校給食は5分で済ませるほどの早食いでした。

メリットをもっと明確にしてくれないと噛もうって気になれないんですよね。

 

良く噛むことのメリットたち

①脳の働きが良くなる

顎の筋肉を動かすことで脳への血流が良くなります。

②腸にとって良い

消化の負担が減るので腸の負担が減ります。

先述の通り、脳と腸は密接な関係にあるので、腸に良い=脳に良いのでやり得です。

③栄養の吸収率を良くする

噛まずに飲み込むと、食品の栄養が身体に吸収されずに排出されます。

良質なタンパク質や食物繊維が吸収されずに糖や脂ばかり体に溜まると想像してみると、良く噛むモチベーションは高まるはずです。

 

※噛みすぎ注意

顎が痛くなったり、口の中を痛めるまで噛む必要はありません。

口内の炎症は全身のダメージへと繋がるので非常に危険です。

 

以上です。

よろしくお願いします。