スト5攻略ブログ sfv

シルバーの頃からスト5、sfv攻略をずっと書いてます。

(600文字シリーズ)いぶき対キャミィ

S2では画面位置関係なく、また擦りからも大リターンを振り回してくるいぶきに対して、立ち回りでは有利を取っているキャミィ側がどう爆弾処理をするかという内容だった。
それもS3調整で一変し、いぶき側の「俺爆弾持ってるけどキャミィ処理できるの?」という爆弾要素をことごとく奪われた一方で、キャミィ側に3Fで割られない下がれない当て投げという最強爆弾処理連携が加わった。S2で爆弾処理能力を鍛えていたキャミィ使いがこの武器を手にした一方で、いぶき側は火力差を押しつけるゲームからの卒業を余儀なくされた。
対戦内容に入る。
この位置に入れば相手に対して駆け引きが出来る(以下仕掛け)といった間合いが圧倒的に広いのはキャミィ側。
釣りストor前ジャンプ大K先端の択、いぶきより長い前ダッシュから最強当て投げといった強い仕掛けを武器に、試合時間の大部分を掌握する事が出来る。
キャミィの仕掛け間合いをかいくぐり、いぶきが仕掛けられる間合いを作ったところで中攻撃の振り合いではキャミィ側に勝率・リターン差だけでなく、対空フォローでさえも軍配があがる。また、この間合いからの荒らし梵鐘やスキルに対しての回答もしっかり持たれている。
単純にお互いの強みを押し付け合うゲームをしているとキャミィを攻略する事は出来ない。核弾頭のスイッチをちらつかせる総書記スタイルを卒業し、新しい武器を軸にした立ち回りが必要とされるようになった。(文字数限界)