スト5攻略ブログ sfv

シルバーの頃からスト5、sfv攻略をずっと書いてます。

600文字以内シリーズ① いぶき対ジュリ

2018年8月現在、手数で優位に立てるジュリ側に対して、いぶき側がリターン差を押し付けていく組み合わせになる。
ジュリの前ステが、立中K、立大K、弱風波といった各種立ち回りパーツがいぶきよりも長く、小技対空のフォローもあるため、平場状況の手数はジュリ側に傾く。
しかし、ジュリは好条件の起き攻め状況を作るためにはEX風波や強風波を消費する必要があるということと、下がり・バクステ性能、EX天穿輪状況の悪さも相まって、“リターンを高める、リスクを減らす”という観点ではいぶきに大きく劣る。
そのため、いぶき側はジュリに対してリターン差をつけるというアプローチから立ち回りを構築していく。
ざっくり言えば、ジュリの中K先端5発くらってもこれ引っかけて起き攻めしたらいいんでしょ?といういぶき側に対して、手数のアドバンテージを活かしてダメージレースで負けない工夫をジュリ側という構図になる。
優位点の練度を伸ばすバランスと相手の知識不足を突いて立ち回り構図を崩すギミックを仕込むバランスを考えるのが楽しい。
突き詰めると、対応幅があるのはいぶき側となるので相性としてはいぶき有利だろう。