読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スト5初心者の悪戦苦闘を支援するブログ

悪戦苦闘しているスト5初心者の成長・上達を手助けできれば幸いです。シルバーだった頃から記事を書いています。

初心者向けジュリ攻略①】基礎とコンボからの展開整理

 

LP0〜3000あたりの初心者向けジュリ解説①です。

ジュリの大雑把な立ち回りの枠組みと、どの状況でどの技を使いどういった駆け引きを行い、読み勝った時のコンボを選択をまとめています。

実際にトレモを起動しながら読むのがオススメです。

 

輝ける瞬間を軸に立ち回りを構築する

ここではキャラ対策関係なく、ジュリが輝ける瞬間、つまり相手にとって大きな負担をかけられる瞬間について解説します。

ジュリが輝ける瞬間を作れる行動の一つで是非初心者にオススメしたいのが、

密着で立小p、屈小pをガードさせる です。

 ジュリの立小p(+2F)、屈小p(+2F)はガードさせて相手との距離が離れないので、密着していればその場で投げが届きます。

密着+2Fからの投げの強さについてはこの記事で紹介↓↓

 【ルーキーから知っておこう】投げの攻防 簡易解説 前編 - スト5初心者悪戦苦闘ブログ

 

初心者向けジュリ攻略の入り口としては、

①密着(投げが届く)+2Fから何をするか&読み勝った時のコンボ

②立小p、屈小pをガードさせるにはどうすれば良いのか

この二つになります。

 

①密着(投げが届く)+2Fから何をするか&読み勝った時の初心者向けコンボ

 
・投げ
相手の無敵技と投げ抜け負けるだけなので、リスクの低い基本択です。
前投げ後にオススメしたいのは起き上がりに重なるように屈中K。
暴れ、後ろ歩き、入れっぱ、バクステを潰せます。
ヒット確認に慣れないうちは弱天穿輪を入れ込んでも良いです。
ガードされだしたら歩いて投げや前ジャンプを混ぜて散らしていきましょう。
 
 
・立中P
 あ、この人、ガードせずに攻撃ボタンばかり押してる!
と感じたら立中Pをしましょう。
1〜3F発生の必殺技、無敵技、1〜3F発生アーマー以外の攻撃に勝ちます。
しかし、遅らせグラップ関連に対して無力です。
 
立小pをガードさせてからの立中P〉立小Kは届かないことが多いので、
立中P(CH)〉屈中P〉中両断殺
立中P〉立中K(1)〉大天穿輪 or 中風破連脚〉立中K(1)〉大天穿輪
のコンボを使いましょう。
 
立中Pをガードされた場合、たまに歩き投げをたまに見せておきましょう。
防御能力の低い相手は「なんとなく」という理由でジュリの固めに暴れてくれるようになります。
 
個人的におすすめなのが
立中P〉弱蹴り上げ〉(ヒットしたらex風破連脚)
-2F背負うものの、立ち回りで蹴り上げるよりリスク少なく風破連脚をストックできます。
 
・屈小p
そもそも立小pがヒットするかも、と思ったら屈小pを選択します。
ヒットしていれば強天穿輪でダウンを取れます。
慣れないうちは立小K〉弱天穿輪で良いです。
ガードされていた場合は、歩いて投げと暴れ潰し立中Pを使い分けるとそれなりに形になります。
 
・引き歩き様子見
 イチオシの行動です。
相手が遅らせグラップをしてくると読んだらとりあえずは
立大P〉中風破連脚〉屈中P〉中両断殺
を狙いましょう。
慣れてきたら、
立大P〉中風破連脚〉立中K(1)〉大天穿輪を狙いましょう。
 
また引き歩き様子見をして、
相手がしゃがみガードで固まっていたらからは投げに行き、
暴れていたら立中P、
引き歩きをしていれば屈中Kをしましょう。
 
・屈中K
投げられるのが嫌で後ろ歩きばかりする人に有効。
ただしヒット確認が出来ないので単発で止めるか、強風破連脚や弱天穿輪を入れ込む必要があります。
・強風破連脚〉(ガードされたら弱風破連脚)
・弱天穿輪(しゃがみガード時-8Fなので真面目にジュリ戦を取り組んでる相手に反撃されてしまう)
 
以上の選択肢を使い分けることが出来れば、LP4000には間違いなく到達できます。
 
さて、勘の良い人はお気づきかもしれませんが、択には読み勝った時には風破連脚を使用することが多いのです。
風破連脚を溜めていないと読み勝ってもほとんど意味がないので、まずは風破連脚を溜めてください
最初は難しいことを考えずに、
(立大Kや対空をチラつかせて)引き歩き・バクステ〉蹴り上げ
立中P〉蹴り上げ
でコツコツ溜めましょう。
 
風破連脚を溜めていない状態だと、
◯差し合いから火力が出ない
◯崩し択のフォローが効かない
といった、この子何しに格ゲー参戦したの?というスペックに落ちるのでまずは風破連脚を溜めることから考えます。
キャラ対策で変化しますが、基本的に優先度は〉大〉中で溜めます。
 
 
②立小p、屈小pをガードさせるにはどうすれば良いのか
 初心者のうちに感覚的に理解しておきたいのが、以下の二点です。
・対空を意識している相手にはダッシュで触りに行く
・ダッシュを止めようと技を置いている相手にはめくり飛びを狙ったり、置き潰しの先出し立大K、立大P
 
スト5で対空を出すにはかなりの意識を割いていないと出せません(小技対空は例外)。
幸いジュリは飛びからの火力が高く、めくり飛びも狙えるので相手に対空を意識させる、という点にすぐれています。
まずはめくりジャンプ小Kを覚えましょう。初心者はまずは落とせません。
めくりジャンプ小K〉立小pまでは入れ込んで、
ヒットしていたら屈小p〉強天穿輪(距離が遠ければ弱天穿輪)
を狙いましょう。
ガードされてたら先ほど整理した小技からの駆け引きを仕掛けましょう。
また、前から飛ぶ場合は、
ジャンプ大K〉立大P〉
(ヒットしてたら)中風破連脚〉屈中P〉中両断殺
(ガードされていたら)蹴り上げ
をとりあえず出来るようになりましょう。
 
飛びを成功させると当然相手は意識するようになるので、相手がしゃがみガードで固まった瞬間(対空を出そうと上を見ている)を感じとったら即ダッシュから立小pを振りましょう。
こちらの前ジャンプにたいして丁度対空が出せる間合いで立っていた相手がしゃがんだ瞬間が狙い目です。
また、対空を出すために後ろ歩きをしながら様子を見る相手には、
ダッシュ屈中K〉弱天穿輪〉(ヒット確認CA)
ダッシュ屈中K〉強風破連脚
を狙いましょう。
 
ダッシュをチラつかせると今度相手は 技を置いてきたり、やられるまえにやれ精神で前ダッシュや前ジャンプを狙ってきます。
ジュリは通常技が貧弱なので相手の置きを潰すことに苦労しますが、初心者のうちは勝った時にダメージが取れる選択肢の使い方を紹介します。
 
オススメ置き潰し行動
先出し大P(中風破連脚仕込み)
先出しして、相手の姿勢が高い置きと噛み合えば大ダメージが取れます。
距離によってはコンボの屈中Pが届かないのでその場合は強風破連脚に切り替えましょう。
 
先出し立大K(先端付近)
判定が弱く、見た目に反して下段にも弱いという性能ですがクラカン対応技です。
ラカンをしたら、
ダッシュ立小p)強天穿輪(遠ければ弱天穿輪)
を必ずしましょう。
 
相手の飛びへの対応
ジュリは対空が貧弱なので相手はガンガン飛んできます。
ここを落とせるか落とせないかで大きく変わってきます。
 
基本は中天穿輪
発生が7Fと遅くいですが、3Fから無敵があるのでめくりも落とせます。
ヒット時はダッシュから技を重ねに行けるのでリターンは優秀です。
 
ぬるい飛びには立大P(弱風破連脚仕込み)
簡単に落とせるか起動の飛びには立大Pがおすすめ。
弱風破連脚をセットで出して前ダッシュから密着有利の状況が作れます。
 
めくりにはバックジャンプ小p
かなり追い返せます。
失敗しても空喰らいになるので、受け身され取ればめくりをガードさせられるより状況が良いです。
 
相手のダッシュへの対応
初心者のうちは立中Kが使いやすくおすすめです。
非常に飛びに弱い技なので、立中Kと対空意識のバランスを磨いてください。
立中Kの初段は必殺技でキャンセル可能なので、慣れたら蹴り上げや大風破連脚、弱天穿輪を仕込みましょう。
CAゲージが最大のときは、
置き屈中P(中両断殺仕込み)がヒットすればCAまでつながるのでおすすめです。
 
応用)弱風破連脚からのダッシュで触る(軽く解説)
トレーニングモードを起動して、弱風破連脚連の飛距離を確認してください。
ちょうど弱風破が消える付近で相手にガードをさせるとジュリ側が+20F近く取ることが出来ます。
前ダッシュをしてジュリが有利フレームを取れる弱風破連脚を把握するところから始めましょう。
相手が後ろに下がろうにもガードモーションが出てしまうので、バクステ、ジャンプ、ガードのいずれかを強要させることが出来ます。
もしここで相手がガードすると、ジュリの前ダッシュから有利状況で立小Pをガードさせることが出来ます。
(⚠︎ガードを見てから前ダッシュではなく、弾を撃ってすぐに前ダッシュするのが効果的です)
飛び道具から密着有利を作られてしまうので、弱風破連脚をストックしているジュリに対して、相手キャラは小風破連脚の終盤間合いには立たないように注意する必要があります。
ここはジュリ主体の読み合いポイントの一つになるので覚えていきましょう。
 
★弱風破連脚持続当てを狙うコツ★
当然、相手の思考レベルを探り、把握しながら狙うべきですが、ここでは初心者向けなのでなんとなく打っても50点取れそうな運用を紹介します。
 
その撃ち方とは、
相手が少し前に歩くと持続をガードされられる間合いで先出し
です。
弾速が遅いので、持続をガードさせられる間合いに入ってから弱風破を撃っても相手の前歩きガードで対応されてしまいます。

よって、相手が前に歩いた時だけ持続で当たるような振り方が対応され難くおすすめです。

 
以上で初心者向けジュリ解説①を終了します。
ここまで実践するだけでLP2000は固いと思います。(出来てるのに行かねーぞという方はtwitterで@catkocatma 宛に連絡ください。)
解説②ではシーズン2で立ち回りの軸になりそうなvスキルについて解説します。