スト5初心者の悪戦苦闘を支援するブログ

悪戦苦闘しているスト5初心者の成長・上達を手助けできれば幸いです。シルバーだった頃から記事を書いています。

【ルーキーから知っておこう】投げの攻防 簡易解説 後編

後編です。

読んでない人は前編をお読みください(╹◡╹)
前編では未解説だった、
 
投げられてから7Fの間に投げを入力すると抜けられる
 
に関して知っておくべき基本事項を解説します。
前編で+2・3Fからの投げがいかに強いかを解説しました。
今回はその状況での最も基本となる防御手段である「投げ抜け」についての解説です。
 
今回もやっつけな文字図(1漢字あたり1F)です。
 
3F不利から投げられた場合
相手:前前前前投持
自分:不不不無無抜抜抜抜抜抜抜
 
前→投げの発生前(4F)
投→投げの発生
不→不利フレーム(今回は3F)
無→投げ無敵(2F)
抜→このタイミングで投げを入力すると投げ抜け可能(受付7F)
 
7Fも抜けられるタイミングがあります。
今回のポイントとなるのは、どのタイミングで投げ抜けを入力することが対応幅の広い投げ抜けになるのか、という点です。
 
危険な投げ抜け(ほぼやる意味無し)
3F不利から投げられた場合
相手:前前前前投持
自分:不不不無無抜抜抜抜抜抜抜
 
赤字部分のタイミングでの投げ抜けは非常に危険です。
★自分が投げを狙ったとき、投げ入力をした瞬間に相手に投げ抜けされたようなことはありませんか?
そのような場合、相手はこのタイミングで投げ抜けをしていると考えて良いです。★
 
投げ抜けの成功タイミングで入力しているので、確かに相手が投げを狙ってきたら勝てますが、相手が中攻撃を入力した場合に素直に食らってしまいます。
 
自分:不不不無無抜抜抜抜抜抜の場合、相手が投げをしない場合は、
相手: 1  2 3  4 5  6  7 8  9
自分:不不不無無抜前前前
赤字部分は投げの発生前なので、無防備となります。
相手からすれば、発生6〜9Fの打撃で投げ抜けを潰すことができます。
 
相手の投げは抜けられますが、その代わりに発生6〜9Fの打撃をカウンターヒットしてしまいます。
 
例えば
ナッシュの屈大p(+3F)ガードさせてからの立中p(6F技)
をくらってしまいます。
つまり、このタイミングでの投げ抜けは相手が3F・2F暴れ潰しの攻撃を選択したときに「ついでに」潰されてしまいます。
これでは駆け引きに使うことは難しいですね……
 
では、相手が3F技、4F技の暴れ潰しを狙ってきてもガード出来て、投げも抜けられるタイミングを考えてみましょう。
 
3F不利の場合
相手:前前前前投持
自分:不不不無抜抜抜抜抜
赤字部分は3F暴れ潰しを相手が狙った場合の危険エリア
4F技に対する暴れを潰しを狙った場合はピンク文字まで危険エリアになります。
というわけで緑のエリアのタイミングでガードを入れながら投げを入力すると、
①相手が投げを狙ってきた場合
    →投げ抜け成功
②相手が小技潰しの暴れ潰しを狙ってきた場合
    →ガード成功
となります。
 
小技(3Fと4F)を潰す打撃と、
投げの両方をカバーすることがグラップのスタートラインです!
 
◯練習方法
トレーニングモードで相手キャラクターを「ベガ」にして、以下の2つの行動をレコーディングしてください
 
①垂直ジャンプ→前ダッシュ×2→屈小k→投げ(歩かずに届く)
 
②垂直ジャンプ→前ダッシュ×2→屈小k→屈中k
 
この2つの行動に対して、投げ抜けと、屈中kのガードが成立するように練習をしましょう!
慣れてきたらベガの屈中kを立大pに変えて練習しましょう。
 
以上で後編の解説が終わりです。
 
前編、後編の2つの内容を実践できるようになって初めて投げ周りの読み合いが発生するようになります。
理解してない場合は投げ周りの駆け引きを一切理解していないに等しいので、理解しているプレイヤーに一生処理されてしまいます。
まさにルーキーから知っておくべき必須事項です(╹◡╹)♡