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スト5初心者の悪戦苦闘を支援するブログ

悪戦苦闘しているスト5初心者の成長・上達を手助けできれば幸いです。シルバーだった頃から記事を書いています。

脱LP3桁❸対空 気軽に触れさせない

❶の記事でスト5はオフェンシブなゲームだと書きました。

そして❷の記事で、効率よくダメージを取っていくための連続技習得方法について述べました。
 
❶❷の内容をまとめると、
積極的に相手に触りに行って、ヒットしたらきちんとダメージを取る。
ここでダメージを取れないな、と気付いたらダメージを伸ばす方法を調べる。
といったものでした。
 
❶❷の練度を高めるだけで、自然とLP1000は達成できますが、より早く、安定させるために必要なのが今回の内容です。
 
 
なぜ対空が重要なのか?
まず肝に銘じて置かなければならないのが、どれだけ地上での立ち回りが上手でも対空が出来なければ何の意味もないということです。
 
具体的に理解するために、初心者が知っておくべき飛びのメリット、デメリットを簡単に考えていきます。
 
メリット
・ジャンプ攻撃が当たると大ダメージを取れる
・ガードされたとしても大幅有利な状況で攻め継続が出来る
 
デメリット
・ジャンプ中はガードが出来ず、ジャンプ攻撃は判定が弱めなので、「対空→相手に接近される」という流れでターンを握られる
 
 
これらの特徴から、飛びは攻撃に特化した行動と言えます。
 
ヒットすれば大ダメージ
ガードさせたら幅広く崩し択が選択できる
つまり、対空ができないということは、オフェンシブなゲームにおいて攻めに特化した相手の動きを受け入れていることに他ならないので非常に危険です。
 
 
いくら相手のダッシュを止めるのが上手でも、
いくら置き技にリスクを持たせるのが上手でも、
いくらしっかりコンボが出来ても、
 
対空が出来なければ殆ど台無しになります
 
 
具体的に対空ってどうするの?
❶対空に使える技を知る
まずインターネットからの情報(便利な世の中ですね)で、自分のキャラクターが使える対空技について調べましょう。
 
ジュリの場合は、
上半身無敵の中天穿輪
が重要です。
 
遠目の飛びにはこれ、近めにはこれ、と細分化せずに、一番対応幅の広い対空を覚えましょう。
初めのうちは細かく分ける必要はありません。
 
❷相手のジャンプに実際に合わせる
トレーニングモードで相手をリュウにします。
レコーディングで、
・開幕間合いから前ジャンプ大K→着地ガード
・垂直ジャンプ
この二つをレコードして
 
前ジャンプをされた時だけ対空を出す
練習します。
 
この時に、目線はリュウ斜め上に集中させます。
その空間に相手が入ったら、対空を出す、いわゆる、上を見るという技術です。
 
上さえ見ていたら相手の飛びは落とせる状態になるまで、繰り返し練習しましょう。
 
 
❸実戦で目標を立てる
先述した通り、対空が出来なければ他がいくら上手でも台無しです。
対空が出来ないことを小手先の技術で誤魔化しながらLP1000を目指すより、負けても良いので今後勝つために対空の技術を磨くという考えで対戦する方が良いです。
 
自分の場合は、
上ばかり見ていても良いので、飛びだけは絶対に対空技で落とす
という目標設定をしていました。
 
対空は海水浴における海パンみたいなものです。
立ち回りにおいては他にやりたいことがあっても、まずは対空から考えるようにしましょう。
LP3桁はすぐに脱出できます。