スト5初心者の悪戦苦闘を支援するブログ

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脱LP3桁❷連続技の習得順位を知る

長いコンボかっこいい!よーし練習するぞ!

 
否定はしませんが、本質からは大きく外れていると思います。
リュウを使い始めた頃はVトリガーを絡めたコンボばかりを練習していましたが、実践をしている時に気付いたんです。
 
あれ、このコンボどこで使うの?
 
例えばリュウの、
ジャンプ大p〉中p〉2大p〉Vトリ発動〉大k〉小k〉強昇竜〉真空波動
 
これを只管練習していたのですが、
どういう状況でジャンプ大pを通す必要があるのかを全く考えていませんでした。
実践で頻度の低いケースに注力していたわけですね。
個人的に、この思考ミスは初心者が陥りやすい所だと思います。
 
初心者だった僕が出した結論は、
 
そのコンボが必要だと思ったら練習する
というものです。
 
実際に習得したコンボの具体例を混ぜて解説します。
 
❶重要!使用頻度の高い通常技始動のコンボ
 
どのキャラにも牽制などで多用する通常技があるはずです。
リュウなら中p、2中p、2中kですね。
 
大切なのは、とてもシンプルな思考でコンボ練習をすることです。
 
中pがあたった場合、
中p〉波動
2中p〉波動
(近距離)2大p〉強昇竜
*立ちくらいなら波動ではなく、竜巻
 
これらのコンボがネットから拾えました。
ここで
よーし、距離別、状況別に練習するぞ!というのは間違いです。
 
まずは、
立p〉立p〉波動
これだけを絶対にミスしないまでに練習します。
これだけで良いのです。
 
頻繁に当たる技から始まる、「一番やりやすいコンボだけ」を完璧に習得して、他のコンボは、「必要だと思った時」に練習します。
 
 
❷とりあえず必要!クラッシュカウンター始動のコンボ
ある時のランクマッチで、ひたすら昇竜拳を使うケンと対戦していました。
昇竜拳を警戒して、有利状況でも積極的に攻めれなくなっていました。
攻め側が強いスト5のゲーム性から大きく外れた思考に陥っていますよね。
 
そこで、昇竜拳をガードして中p中p波動しかやってないからこんだけ昇竜拳されるのかな?と考えました。
ここで初めて、昇竜拳に対する最大反撃が必要だと思ったのでコンボ練習です。
 
昇竜拳には
大kクラカン〉歩き中p〉2大p〉強昇竜
大kクラカン〉大k〉小k〉強昇竜
 
今回の場合は、
ケンの昇竜拳にリスクを持たせたい!
という目的があったので、難易度は上がりますが前者のコンボを練習しました。
 
 
まとめ
❶使用頻度の高い技から「確実」にダメージを取れるようになる。
❷必要だと思ったコンボを練習する。
例えば、
この技に手痛いお仕置きをしたい!
今の火力だと勝てなくなってきた!
と気付いてから練習しても遅くない。